promcall プロモコール
WORKFLOW

導入・運用フロー

医療現場の運用から、最適なかたちを。

DAILY OPERATION

受付から診察、会計まで。
番号でつなぐ院内導線。

基本的な運用の一例です。患者様へのご案内とスタッフの操作を、4つの場面でご紹介します。

受付で患者様が番号券を受け取るイラスト
STEP 01

受付・発券

来院時に、患者様と番号を共有。

受付タブレットや連携操作から、番号券を発行。現在お使いの番号を利用することも可能です。

患者様へのご案内
番号券を受け取り、ご自身の番号を確認します。施設によっては、すでにお使いの番号を引き続き利用する方法も検討できます。
スタッフの操作
受付端末を操作して発券します。電子カルテなどと連携する構成では、受付側の操作をきっかけに番号発券へつなげられます。

運用に合わせるポイント番号の取得・共有方法、受付端末やプリンターの配置を、現在の受付業務に合わせて決めます。

患者様が待合室の番号表示を確認するイラスト
STEP 02

待合

呼び出し番号が見える、わかりやすい待合へ。

モニターで現在の呼び出しが確認できます。番号が表示されているので、患者様も安心してお待ち頂けます。

患者様へのご案内
番号券とモニターの表示を照らし合わせながらお待ちいただきます。呼び出された番号と行き先を、画面や音声で確認できます。
スタッフの操作
待合室の見え方に合わせてモニターの設置位置や表示内容を検討します。呼び出し済み番号を表示する構成もご提案できます。

運用に合わせるポイント診療室・会計の分割表示、呼び出し履歴、院内案内映像など、必要な情報を組み合わせます。

番号表示を確認して診療室へ向かう患者様のイラスト
STEP 03

診療・検査

番号と行き先を伝え、目的の部屋へ。

番号と音声で、目的の診療室へご案内。

患者様へのご案内
ご自身の番号と診療室・検査室などの行き先を確認し、指定された場所へ進みます。
スタッフの操作
手元のタブレットなどから番号と案内先を指定して呼び出します。電子カルテと連携する構成では、カルテ側の操作から呼び出す運用も検討できます。

運用に合わせるポイント複数診療室、レントゲン室、検査室など、施設内の案内先と担当スタッフの操作に合わせて設計します。

会計呼び出し番号を見て窓口に向かう患者様のイラスト
STEP 04

会計

準備ができた患者様を、会計窓口へ。

準備のできた患者様を、会計窓口へ呼び出し。

患者様へのご案内
会計の呼び出し番号を確認して、会計窓口へお越しいただきます。診療室への案内と区別しやすい表示にできます。
スタッフの操作
会計準備ができたタイミングで番号を呼び出します。診療室と会計で表示を分けたり、会計専用モニターを設置したりする構成も検討できます。

運用に合わせるポイント自動精算機との連携をご希望の場合も、呼び出しや精算後の番号消し込みなどを、機器の仕様に応じて確認します。

番号の取得方法・表示内容・操作方法・外部システム連携は、施設ごとの構成によって異なります。健診センターなど、受付や予約時間に合わせた運用もご相談いただけます。

健診センターの運用例を見る
CHOOSE YOUR WORKFLOW

連携する運用も、端末で呼び出す運用も。

電子カルテ連携あり

電子カルテ側の受付や診療・会計の操作を、番号発券や呼び出しにつなげる構成をご提案します。対応内容は連携先の仕様により異なります。

連携の考え方を見る

電子カルテ連携なし

受付や各診療室のタブレットなどで操作する構成もご提案できます。現在の運用を伺い、スタッフが使いやすい呼び出し方法を一緒に考えます。

今の運用で相談する
IMPLEMENTATION

導入までの流れ。

01

ご相談・無料デモ

現場の課題とご希望を伺い、画面や操作をご紹介します。

02

運用・環境の確認

受付方法、診療室、会計、既存システムと機器を確認。

03

構成のご提案・お見積もり

機器、連携、表示画面、契約条件、保守範囲をご提案。

04

構築・設置・運用確認

決定した内容に合わせて構築し、実際の流れに沿って確認。

05

ご利用開始

スタッフの操作を確認し、施設ごとの運用を開始します。

納期・設置対応・保守内容は構成や施設の条件により異なります。

LET’S TALK ABOUT YOUR WORKFLOW

まずは、貴院の運用を
お聞かせください。

電子カルテ連携、受付・会計の運用、必要な機器や費用。
施設に合った構成を、一緒に考えます。

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